アフィリエイトの仕組み

何気に未だ一般的には理解されてない、アフィリエイトの仕組み

ネットビジネスに興味を持ち、アフィリエイトという言葉と知ったばかりの方にとっては

そもそも「アフィリエイトの仕組み自体」を完璧に理解してない事が多いです。

そうです、一般的には未だ理解されていないのが現状なんです。

 

私自身も、ほんの1年前まではそうでした。

初心者の方は特にそうですが、やはり基礎知識を理解せずに稼ぐノウハウばかりを追い求めても

基礎が備わってない状態で成果を出すのは難しいです。

 

そこで、そんな1年前の私のような人たち(アフィリエイトBeginner)を対象に

アフィリエイトの基礎知識も今後、このブログで解説していきたいと思います。

 

本日は、アフィリエイトの仕組みをきちんと理解していただきます。

それこそが、アフィリエイトで成功するための第一歩だからです。

 

まず、アフィリエイトとは、上記の画像を見ていただければわかるように

広告主側から見ればインターネット広告の一つです。

アフィリエイトの仕組み

逆に、私たちアフィリエイトでネットビジネスを展開したい人たち

(通称:アフィリエイター)にとってみれば、アフィリエイトは

マネタイズ(稼ぐ方法)の手段の一つです。

 

ともにASP(アフィリエイトサービスプロバイダー:図の左上のサイト)を媒介する事で

それぞれ出向先や広告を探す手間を少しでも省く事ができるわけです。

 

ASPは、広告主からシステム利用料やアドバイス料を受け取る事ができて

アフィリエイターはブログやメルマガ、Facebook等で広告主のプログラムを紹介するだけで

報酬が発生するので、比較的ネットビジネス未経験者でも参入しやすいので

全員にとって、Win-Winの仕組みとなっているんです。

 

 

アフィリエイトは成果報酬型とクリック課金型のシステム

次に、アフィリエイトは一般的にブログ等に掲載した広告主の商品が売れた際に

アフィリエイターへの報酬が確定する「成果報酬型」と、

広告バナーがクリックされただけで報酬が発生する「クリック課金型」のシステム。

 

代表的なアフィリエイトシステムを提供するASPは、下記の2種類。

  • 商品やサービスのアフィリエイト案件を紹介するASP(例:a8.net)
    a8
  • 広告バナーのアドセンス広告を提供するサイト(例:Google Adsense)
    Google adsense

 

普通に考えると、クリックされるだけで報酬が発生するクリック課金型の方が

「稼ぎやすい」と考えがちですが、「儲かるかどうか」を問われると、

一概にクリック課金型の方が儲かるとは言えません。

 

なぜなら、アフィリエイト報酬の単価自体が成果報酬型に比べると非常い低いからです。

例えば、英会話教材を紹介するとアフィリエイト報酬が1万円もらえるけど、

英会話教材のバナー広告を載せてクリックされた場合は、1クリック=20円という感じで

case-by-caseで変わってきます。

 

 

ASPは広告主と、アフィリエイターの架け橋

ASPは、アフィリエイターと広告主を仲介するのが役割。

広告主は趣向先を探しや報酬支払いの手間が減り、

アフィリエイターも自ら商品やサービスを持つ必要せなく簡単にビジネスが始められる。

ASPが、多彩なジャンルの広告をまとめているので色んな商品を扱う事ができる!

 

 

覚えておきたい!今日のアフィリエイト用語
  • アフィリエイター:アフィリエイトでネットビジネスを展開したい人たちの事を意味します。
  • ASP:ASPとは、アフィリエイトサービスプロバイダーの略。広告主とアフィリエイターの仲介サイトです。